2018/11/11(日)第1回「松崎町のうた」歌詞のためのワークショップを開催しました

2018/11/11(日)に、第1回「松崎町のうた」歌詞のためのワークショップを開催しました。

旧中川幼稚園にて、小中学生を対象にワークショップを開催しました。
「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しております。


全3回で行われるワークショップ。
初回のテーマは、「音の風景 ~即興演奏vsライブペインティングでドレスを作る~」

常葉大学教授の長橋秀樹先生が中心となり、異なる色の布にペイントしていくワークショップを行いました。

「描くということは身体運動である」「筆遣いには呼吸が関係する」など普段では想像がつかないような、新たな角度からの美術の話に大人も子供も聴き入りました。

体を動かすウォーミングアップとして、ブレストレーニングを取り入れ、音からイメージを膨らませて体を動かすトレーニング、そしてクレヨンを持ち思い思いに描き始める光景は今まで見たことがないような雰囲気でした。

音のイメージをまずは感じてもらい、それがどんなものなのか、想像する、体を動かす、絵に表す、言語化する。
文字に起こしても説明が難しい作業を子どもも大人も一緒になって作り上げていきました。

最後には、布を組み合わせて、ピアニストの佐藤亜弓さんのドレスに仕上げました。

 

当日の様子はこちらからご覧いただけます。

FULL-SATOプロジェクト「「松崎町のうた」歌詞のためのワークショップ 音の風景」

 

※本事業は子どもゆめ基金の助成を受けて開催いたしております。
 子どもゆめ基金についてはURLをご参照ください。

「子どもゆめ基金」

https://yumekikin.niye.go.jp/

 

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